不動の滝 岩手県八幡平市安代町
2007年6月28日(木) 晴れ
岩手県八幡平市安代町 不動の滝(日本の滝100選)に行ってまいりました。
ちゃんと国道沿いに大きな鳥居&看板。その通りに進めば、写真の通り神社の鳥居と日本の滝100選の記念碑にたどり着く。
鳥居をくぐるか、鳥居に向かって左が散策路になってますが、どちらを通っても滝にたどり着きます。とりあえず散策路を。ま、これも何の苦労もなく、そんな歩かず滝へ。
滝はご覧の通り。
個人的には日本の滝100選に選ばれたのは何故?
などと、疑問を抱きつつも、岩肌、コケの質感は好きだったりする。
知り合い2名に”ここ変な感じぢゃない?”と言われつつも、特に何も感じなかったりする(笑
霊的な場所なんでしょかね?一応修行場になってたようですし、滝に並ぶように何か祀られてるし、神社隣だし。
ぶなの駅?だったかな。カエルの声に誘われ湿地に近づく。この辺かなぁ。この辺かなぁ。・・・・ガサガサガサ・・・あぅっ、足元にヘビィィィィィイ。
私の足元にあったパイプの中に入りたかったらしく、邪魔そうな顔でこっちを見てました。ごめんなさい(涙
軽装であっちこっち行くもんじゃない。
その足で、そのまま更に山の方へ。ひたすら進むと知恵の滝の立札が。
おっ。ラッキー。地図上ぽろっと道もなく表示されてる滝にいける??と喜びつつ立札の指示通りに更に細い道へ。ん~危険な香り。更に、看板。2.2キロもあんの?げ。更に進む。ん~まるっきり林道じゃないか。で、ちょっと林が開けて、そこからは歩きらしい(看板を見ると)。そして、何故か赤十字マークのついたワゴンが止まってた。救助?何?コワッ
歩きで、1.5キロほど。あたしゃ軽装。不動の滝より落差はあるらしい(20m~30m)が断念。山をなめてはいけません。現在15時すぎ。諦めて帰る。
帰り、この窮屈な林道。こともあろうか、対向車が・・・すれ違い様。その対向車の方に声おをかけられた「知恵の滝」ってこの道でいいんだべが?と。道は正しく、我のさっきまでの経緯を説明。
まぁそれから約10分。
その方(おっさん)と山がすきなの?滝がすきなの?あそこに秘密の温泉あるってしってた?どっからきたの?俺は二戸・・・・・と何故か仲良く会話を楽しんだ。
俺人嫌いなんだけど・・・
カメラを持つようになり、出先で声をかけられる頻度が高くなってきた。
これは人嫌いを克服するためのリハビリか?
と。今回はこんなもんで。






















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