石鳥谷町 一の滝
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
個人的に、紫波町・矢巾町がなぜか好きで、HPをチェックしたりします。
五郎沼の古代蓮が咲いてるって情報が載ってましたので、どれどれって事で見てきました。一人で(爆
ちょうど現場にたどり着いたとき、先客が。ネームを見るとどうやら紫波町役場の方のようで、HPに載せる写真でも撮っていたのでしょうか。挨拶した程度で特別会話はしませんでしたが、あの深追いっぷりは、仕事2割、8割は趣味の雰囲気(笑
いやぁ、やっぱ蓮は苦手。何が苦手って、
ふと、奥の沼本体を見たとき、大きな鳥が(まぁ大きいとは言ってもカラスよりちょっと大きめ?)。なんじゃろ?と思い近づいたら逃げた(当たり前)
↑勿論うまく取れるはずもなく、2・3枚程度で諦め、しばらく観察。ん~サギ系の顔っちゃぁ顔だけど、なんか違うなぁ。ちょうど沼地の真ん中に出来た島に大量にいる。対岸にも結構いる。けど、うま~く、俺の視界からはずれるように休んでやがる(ちっ。)
孫と一緒に昆虫採集風のじいちゃん&孫が通り掛かったので、たずねてみた。
「ゴイサギ」だと言う。孫は「がんも」だと言う。
ん?がんも??ピンク色のペンギン風のニワトリみたいなやつか??なんだ「がんも」って・・・そんな鳥いるか?謎・・・
ゴイサギねぇ・・・帰ってからチェッキング。→ ゴイサギ 違うじゃん・・・
なんだろ、あの鳥。やっぱ鳥類図鑑・野鳥図鑑とか買わなきゃダメかな。せっかく出会っても何の動物か植物かわからないのは残念だもの。
ここに居たのはほんの1時間程度。けど以外に訪れる人っているのね。
ほんとは、4号線沿いじゃなきゃもっと静かでいい場所だったろうに。残念。
帰りはまたうろうろと散歩しつつ帰ってきました。そのときに撮った写真はまた今度。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年6月28日(木) 晴れ
岩手県八幡平市安代町 不動の滝(日本の滝100選)に行ってまいりました。
ちゃんと国道沿いに大きな鳥居&看板。その通りに進めば、写真の通り神社の鳥居と日本の滝100選の記念碑にたどり着く。
鳥居をくぐるか、鳥居に向かって左が散策路になってますが、どちらを通っても滝にたどり着きます。とりあえず散策路を。ま、これも何の苦労もなく、そんな歩かず滝へ。
滝はご覧の通り。
個人的には日本の滝100選に選ばれたのは何故?
などと、疑問を抱きつつも、岩肌、コケの質感は好きだったりする。
知り合い2名に”ここ変な感じぢゃない?”と言われつつも、特に何も感じなかったりする(笑
霊的な場所なんでしょかね?一応修行場になってたようですし、滝に並ぶように何か祀られてるし、神社隣だし。
ぶなの駅?だったかな。カエルの声に誘われ湿地に近づく。この辺かなぁ。この辺かなぁ。・・・・ガサガサガサ・・・あぅっ、足元にヘビィィィィィイ。
私の足元にあったパイプの中に入りたかったらしく、邪魔そうな顔でこっちを見てました。ごめんなさい(涙
軽装であっちこっち行くもんじゃない。
その足で、そのまま更に山の方へ。ひたすら進むと知恵の滝の立札が。
おっ。ラッキー。地図上ぽろっと道もなく表示されてる滝にいける??と喜びつつ立札の指示通りに更に細い道へ。ん~危険な香り。更に、看板。2.2キロもあんの?げ。更に進む。ん~まるっきり林道じゃないか。で、ちょっと林が開けて、そこからは歩きらしい(看板を見ると)。そして、何故か赤十字マークのついたワゴンが止まってた。救助?何?コワッ
歩きで、1.5キロほど。あたしゃ軽装。不動の滝より落差はあるらしい(20m~30m)が断念。山をなめてはいけません。現在15時すぎ。諦めて帰る。
帰り、この窮屈な林道。こともあろうか、対向車が・・・すれ違い様。その対向車の方に声おをかけられた「知恵の滝」ってこの道でいいんだべが?と。道は正しく、我のさっきまでの経緯を説明。
まぁそれから約10分。
その方(おっさん)と山がすきなの?滝がすきなの?あそこに秘密の温泉あるってしってた?どっからきたの?俺は二戸・・・・・と何故か仲良く会話を楽しんだ。
俺人嫌いなんだけど・・・
カメラを持つようになり、出先で声をかけられる頻度が高くなってきた。
これは人嫌いを克服するためのリハビリか?
と。今回はこんなもんで。
2007年5月28日(月) 晴れ
我が実家葛巻へ行って参りました。
葛巻高原牧場です。ミニブタかわいいし、羊も鶏もかわいいぃぃ。てかミニブタのしっぽに一目ぼれ(笑
今更ながら、ソフトクリームを食べました。嫁はミックス、我はバニラ、お互い一口交換しつつ賞味。ん・・・・味の違いがわからん(笑
しかし、うまい事には変わりなく、うまかった。うん。うまかった!

そして、当初の目的の「鍋滝」「大滝」を求めて山の中へ・・・・目的地に辿りつけず(林道に入る為、不安極まりなく断念)、そのまま風力発電とやらへ。赤べごが沢山。発電機もでけぇなぁ。相変わらず。下から見上げると倒れてきそう。押しつぶされそう。
そのまま道なりに下っていけば葛巻のどっかに出るだろうと思いつつ直進・・・道を間違えた?か、もともと葛巻には戻れない?のか、早坂高原に出ちまった(岩泉町)、、、
看板に、なんとか七滝ってあったから、それを求めて看板の指示通りに。それがいけなかった・・・また山道でよくわからん。途中お世辞にもキレイとはいえない滝があった「いわなふちの滝」。撮りあえず撮影。(ここで引き返し、看板にあった、なんとか七滝はキャンセル)


岩泉町へ戻り、葛巻町へ戻る。そして、当初の目的地「葛巻 七滝」へ。
小さい頃に父親に気まぐれでつれてってもらった記憶がある。ただ、七滝って名所があるだけで、それ以外の記憶はない。
下調べした地図を元に行くと、おっ、立派な看板があるではないか。山の袖のあたりで車を停めて歩いていくのもかどうか悩み、農作業中のおじいさんに質問。歩いていくと遠いって事が判明。いけるとこまで車で行こうと決断。てか、滝のそばまで車でいけたのね(笑
ただし、対向車とのすれ違いはかなり難しい。遭遇しないことを祈るばかり。
滝の手前に公衆トイレがあったけど、すごいよ。キレイでにおわない。ちゃんと掃除されてるのよねぇ。たいしたもんだ。
で、とりあえず、撮影。下の方の滝も十分な滝だったけど、メインの滝。写真の右下の2枚。うまく伝えられない写真だけど、ここの滝おおきいよ!足場もしっかり整備されてて、こんなに立派な滝だとは思いもよらなかった。合格です(何が?)。
また機会があれば訪れたいですな。ほんとおおきくて、滝の真正面に立つと、風と水しぶきの気持ちいいこと。気持ちいいこと。
帰りは、一戸へ抜けて、国道4号線をただただ南下し、帰宅。
てか、MINISTOPって、岩手にあったのね。しかも一戸に・・・知らなかったし、MINISTOPの為に行くような場所じゃないしね。
しかし、、、なぜ一戸に?(笑
さて、次はどこに行こうかなああああ。今日は大変疲れました(汗
最近のコメント